自宅で本格的なムダ毛ケアができると話題を集めているのが、家庭用レーザー脱毛器「トリア 4X」です。
そんなトリア4Xに、第2世代となる新モデルが登場しました。

旧モデルから何が変わったの?実際の使用感も気になる…。

今回は第2世代を実際に使ってみたから、旧型との違いやリアルな本音を包み隠さずお伝えするよ!
本記事では、ご提供いただいたトリア4X(第2世代)を実際に使い、デバイスの使いやすさから、メリット・デメリットまで詳しくレビューします。
公式ストアで使える当サイト限定10%OFFクーポンも紹介しているので、トリア脱毛器が気になっている方はぜひ参考にしてください。
この記事では、上記のような押さえておくべきポイントについてしっかりと理解できるようになっています。
トリア4Xをよく知らないという方でもゼロからわかるように解説していますので、これから購入する際の参考にしてください。1
先に結論|トリア4X(第2世代)はこんな人におすすめ
トリア4X(第2世代)は、レーザー方式の本格的なホームケアを検討している方におすすめの家庭用脱毛器です。
第2世代では、扱いやすさや内部設計などがアップデートされており、トリア4Xならではの魅力がさらにブラッシュアップされていました。

▼ トリア4X(第2世代)のメリット
- 家庭用ながらダイオードレーザー方式でムダ毛ケアができる
- 出力調整だけの操作がシンプルでわかりやすい
- コードレスなので、コンセントの位置を気にせず使いやすい
- ラバーグリップで本体をしっかり握りやすい
- ディスプレイで照射回数を確認しながらケアできる
- 照射口を肌に密着させたときだけ作動する安全設計
- 指先や顔などの細かい部位にピンポイントで照射しやすい
▼ トリア4X(第2世代)のデメリット
- 89,000円と決して安くはない価格帯
- 本体が約600gあり、長時間使うと重さを感じる可能性がある
- 照射口が小さいため、脚などの広い範囲は時間がかかりやすい
- ヒゲやVラインなど毛が濃い部位では強い痛みを感じやすい
- 照射時のビープ音やファンの動作音が気になる場合がある
▼ こんな人におすすめ!
- 家庭用でもレーザー方式の脱毛器を選びたい人
- 出力の高さを重視したい人
- 操作がシンプルで使いやすい機器がいい人
- ヒゲ・ワキ・Vラインなどをピンポイントでケアしたい人
- 痛みや多少の手間より、本格的なホームケアを望む人
ここからは、ブランドの背景や基本スペックを押さえたうえで、実機を使ったレビューや旧モデルとの比較まで、じっくり掘り下げていきます。
トリア4X(第2世代)の基本情報・スペックを解説
トリア4X(第2世代)は、ダイオードレーザーを採用した家庭用の脱毛器です。
ここでは、ブランドの成り立ちから、製品の基本仕様と新モデルの特徴、多くの人に選ばれている理由まで、わかりやすく整理します。
トリアとは?米国発の家庭用レーザー脱毛器ブランド
トリア(Tria Laser)は、家庭用レーザー美容機器を展開するアメリカ発のブランドです。
ブランドの前身となるSpectraGenics社は2003年に設立。
創業メンバーには、クリニック向けダイオードレーザー機器「LightSheer」の開発に携わった技術者が含まれており、業務用で培われたレーザー技術を家庭でも使える機器へ応用することを目指してスタートしました。

2004年に初代の家庭用レーザー脱毛器を発売し、2008年にはアメリカのFDA(食品医薬品局)の認可を取得。
その後、2013年に発売された「トリア4X」の第1世代は、世界で累計500万台以上が販売されているそうです。
20年以上にわたって家庭用レーザー機器を開発してきたことからも、安全性と確かな実績を兼ね備えた家庭用レーザー脱毛器のパイオニアとして世界中で高く評価されていることがうかがえます。
トリア4X(第2世代)とは?進化した最新モデルの特徴
トリア4X(第2世代)は、トリアを代表する家庭用レーザー脱毛器「トリア4X」をアップデートした2026年登場のモデルです。
第2世代では、レーザー技術だけでなく本体設計にも改良が加えられました。
▼ 第2世代の主な変更点
- 熱効率の向上
- 内部技術を保護する設計の強化
- 人間工学に基づいた新しい本体デザイン
- ラバーグリップハンドルの採用
- LCDディスプレイの搭載
つまり、第2世代は「まったく異なる脱毛方式へ変更されたモデル」というより、トリア4Xが従来から採用してきたダイオードレーザー技術を引き継ぎつつ、使いやすさや本体設計などをアップデートしたモデルといえるでしょう。
旧モデルとの具体的な違いは、後半の「【新旧比較】第2世代と旧モデルの違いを徹底検証」で、実機を使用しながら詳しく紹介します。
▼ トリア4X(第2世代)のスペック
| 製品名 | トリア4X(第2世代) |
| 価格 | 89,000円 |
| レーザーの種類 | ダイオードレーザー(810nm) |
| 最大出力 | 20J/cm² |
| 出力レベル | 5段階 |
| 使用できる部位 | 脚、腕、Vライン、ワキ、手、足、胸、背中、腹部、顔の下半分(鼻より下)、男性のヒゲ等 |
| 使用できない部位 | 耳、乳首・乳輪、Iライン・Oライン、肛門周辺、あざ・ほくろ、眉毛、頭髪・もみあげ等 |
| 使用頻度の目安 | 2週間に1回 |
| 保証 | 1年間の製品保証 |
なぜ選ばれる?トリア4Xが支持されている3つの理由
トリア4Xが多くのユーザーから支持を集めているのには、明確な理由があります。
特に注目したいポイントを3つにまとめました。
▼ トリア4Xが支持されている理由
- | ダイオードレーザー方式を採用
- トリア4Xの最も大きな特徴が、一般的な「IPL(光)方式」ではなく「ダイオードレーザー方式」を採用している点です。家庭用でレーザー式は数少ない選択肢であり、本格的なケアを求める方に選ばれています。
- | 最大20J/cm²の高出力
- トリア4Xの最大出力は20J/cm²。幅広い波長の光を使うIPL(光)方式とは異なり、トリア4Xは波長810nmの精密なレーザーが毛包に直接熱エネルギーを届けるため、効率的なムダ毛ケアを実感しやすいのが強みです。
- | 20年以上の開発実績と信頼性
- トリアは2003年の創業以来、20年以上にわたって家庭向けのレーザー美容機器を開発してきたブランドです。美容家電の全商品で米国FDAの認可を取得し、厳格な基準をクリアしているため、自宅でも安心してお手入れを行うことができます。
このように、トリア4Xは圧倒的なパワーと安全性、そして確かな技術力を兼ね備えているからこそ、多くのユーザーから選ばれ続けています。
サロンに通う時間や手間をかけずに本格的なケアを叶えたい方にとって、非常に心強い選択肢といえるでしょう。
実機レビュー|トリア4X(第2世代)を使ってみた
ここからは、実際にトリア4X(第2世代)を使いながら、本体のサイズ感や操作方法、照射時の痛み、使いやすさなどを詳しくレビューしていきます。
良いところだけでなく、実際に使ったからこそわかった気になる点も含めて紹介していきます。
開封レビュー!本体のサイズ感や付属品をチェック
第2世代のパッケージは、これまでの白を基調としたイメージから一転して、黒を基調としたシックなデザインになっていました。

箱を開けると、中央に本体がしっかりと固定されており、その下には同梱品も収められています。


▼ トリア4X(第2世代)セット内容
- トリア4X本体
- 充電器
- クイックスタートガイド
- 取扱説明書

トリア4Xと併用できる「スージングジェル」は別売りです。
本体はシルバーを基調に、黒とピンクをあしらったカラーリング。

全体的に流線型でメタリックなデザインになっており、個人的には美容家電というより少し近未来的な機器という印象を受けました。
サイズは最も長い部分で約23×13cm、重さは約600gほど。
ドライヤーに近いようなサイズ感ですが、手に持った印象としてはややずっしりとした重さを感じます。

ただし、持ち手の部分は工夫されており、ラバー素材で滑りにくい加工が施されているため、しっかりと握りやすいように設計されていました。


公式サイトでも、「人間工学に基づいた本体設計」と「ラバーグリップハンドル」の採用が案内されています。
本体上部には、液晶ディスプレイとボタンが1つだけというシンプルなデザイン。

ボタンが何個も並んでいる美容家電とは違い、見た目からして操作方法がわかりやすいのも好印象です。
全体として、本体にはやや重量感があるものの、持ちやすさや操作のわかりやすさまで考えられた設計になっていると感じました。
では実際の操作も簡単なのか、次は実際にトリア4X(第2世代)を使って照射するまでの流れを確認していきます。
操作は簡単?実際に照射するまでの流れを写真付き解説
トリア4X(第2世代)の使用手順は非常にシンプルで、複雑な操作を覚える必要はありません。
実際のケアは、大きく以下の流れで行います。
▼ トリア4X(第2世代)の使用手順
- ボタンを押して、電源をONに
- 安全装置の解除を行う
- ボタンを押して、出力レベルを設定する
- 照射口を肌に密着させる
- 位置を少しずつずらしながら、繰り返し肌に当てる

照射前には、お手入れする部分の毛をあらかじめシェービングしておきましょう。毛を抜いてしまうワックスや毛抜きではなく、シェーバーなどで毛を剃っておくのが基本です。
1. ボタンを押して、電源をONに
本体上部にあるボタンを押すと電源が入り、ディスプレイが点灯します。
操作するボタンは基本的にこの1つだけなので、複雑な操作を覚える必要はありません。

2. 安全装置の解除を行う
電源を入れたら、本体底部の赤く光っている部分を、ケアしたい部分の肌に当てます。
これは肌の色が使用できる状態かを確認する装置で、使用可能と判定されると「ピッ」と音が鳴り、ロックが解除されるという仕組みです。

3. ボタンを押して、出力レベルを設定する
安全装置を解除した状態でボタンを押すと、出力レベルの調整ができます。
初めて使う場合や、ヒゲ・Vラインなど刺激を感じやすい部位に使用する場合は、いきなり高いレベルを選ばず、低いレベルから試すようにしましょう。

4. 照射口を肌に密着させる
照射するためにボタンを押す必要はなく、そのまま照射口を肌に密着させるとレーザーが照射されます。
トリア4Xは照射口をしっかりと肌に密着させた状態でなければレーザーが照射されない仕組みになっていますので、誤って他の場所や目などに照射してしまう心配がなく、安全面にも配慮された設計です。

5. 位置を少しずつずらしながら、繰り返し肌に当てる
1回照射したら、照射位置を少しずつずらしながら同じ作業を繰り返します。
ディスプレイに照射回数が表示されるので、「いま何回照射しているのか」を確認しながら進められるのも便利です。

▼ 照射回数の目安
| 照射部位 | 照射回数の目安 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 鼻の下 | 25回 | 2〜3分 |
| ワキ | 100回 | 4〜5分 |
| 肘下 | 250回 | 12分 |
| Vライン | 200回 | 8〜10分 |
| 太もも・膝下 | 600回 | 25〜30分 |
トリア4X(第2世代)は、ボタンの操作が出力レベルの調整のみなので、初めて脱毛器を使う方でも流れをつかみやすいと感じました。
ただし、痛みの感じ方は部位や人によって異なります。
次は、実際に照射して感じた痛みや使いやすさ、重さ、動作音などを詳しく見ていきましょう。
使ってみた感想|痛みや使いやすさを正直にレビュー
実際にトリア4X(第2世代)を使って特に感じたのは、「操作はかなり簡単。ただし、痛みと照射範囲にはレーザー式ならではの特徴がある」ということです。
実際に使って感じたことを、項目ごとに正直にまとめます。
- コードレスなので取り回しがいい
- 肌に当てるだけで簡単に使える
- 使用部位によってはかなり痛い
- 狙いやすい反面、広範囲は時間がかかる
- 意外に重さは気にならなかった
- ビープ音とファンの動作音は少し気になる
- 安全設計なので初めてでも扱いやすい
・コードレスなので取り回しがいい
使いやすさで最初に良いと感じたのが、コードレスで使用できることです。
ケア中に電源コードをつないでおく必要がないため、コンセントの位置を気にせず使えます。

特に脚や背中など、体勢を変えながら照射する部位ではコードがないメリットを感じました。
自宅の好きな場所で使えるという意味でも、家庭用脱毛器として扱いやすいです。
・肌に当てるだけで簡単に使える
操作性についてはかなり満足しています。
出力レベルの設定さえしてしまえば、その後は照射口を肌に当てながら位置をずらしていくだけ。

家庭用美容機器には機能が多く操作方法がわかりにくい製品もありますが、トリア4Xは良い意味で機能と操作がシンプルです。
ボタンを何度も押す必要がなく、ケアに集中できました。
・使用部位によってはかなり痛い
購入前に特に気になるのが「トリア4Xは痛いのか?」という点だと思います。
実際に男性の筆者が使った限りでは、痛みにはかなり部位差がありました。
以下は、筆者が感じた痛みの目安をまとめたものです。
| 部位 | 痛みの強さ | 体感の特徴 |
|---|---|---|
| 手足(太もも・膝下・肘下) | ★☆☆☆☆ (弱い) | 比較的痛みは少なく、レベル3でチクッと感じる程度。 |
| ワキ・指 | ★★☆☆☆ (やや強い) | 手足より毛が太いためか、やや鋭い刺激を感じる。 |
| Vライン | ★★★☆☆ (強い) | 濃くて太い毛が多い分、しっかりとした刺激を感じる。 |
| ヒゲ(鼻の下・アゴ) | ★★★★☆ (かなり強い) | 最も刺激が強く感じた部位。レベル1でもチクッとする。 |
腕や脚では比較的高い出力レベルでも強い痛みは感じませんでしたが、ヒゲやVラインなど毛が太く密集している部分では、一気に刺激が強くなります。

痛みの感じ方には個人差がありますが、特に男性は強い刺激を感じやすい傾向があるようです。
以下に、痛みをやわらげるコツをまとめました。
- 照射前に保冷剤などでしっかり冷やす。感覚が鈍って、痛みがかなり抑えられます。
- 照射後に痛みを感じたら、保冷剤などですぐに冷やす。
- 慣れるまでは低い出力レベルから始めて、慣れてきたら少しずつ上げる。
なお、筆者の場合は何度か使っているうちに刺激にもある程度慣れてきました。
むしろ「しっかりアプローチされている」という感覚があるため、ケアを続けるモチベーションにも繋がります。
・狙いやすい反面、広範囲は時間がかかる
IPL(光)方式の家庭用脱毛器との大きな違いとして感じたのが、照射口の大きさです。
トリア4Xの照射口は小さめなので、ヒゲや指など「この部分へ照射したい」という場所をピンポイントで狙うことができました。

一方で、脚や背中のように面積が広い部分では、照射位置を細かくずらしながら何度も照射する必要があります。
太もも片方で600回が目安なので、時間に余裕があるときに、数回に分けてケアするのがおすすめです。
・意外に重さは気にならなかった
本体は約600gほどあり、一般的なハンディタイプの家庭用脱毛器と比べると軽量とはいえません。
ですが、男性の筆者が使用した限りでは、ヒゲ・腕・Vラインなど短時間のお手入れで重さが気になることはほとんどありませんでした。

ただし、太ももや膝下などを25〜30分かけてケアする場合には、長時間片手で持ち続けることになるため、人によっては腕が疲れる可能性があります。
特に軽量な光脱毛器に慣れている人や、手の力が強くない方は、使用中に重さを感じることがあるかもしれません。
・ビープ音とファンの動作音は少し気になる
使用していて、地味に気になったのが音です。
照射時には確認用のビープ音が鳴り、さらに本体内部の熱を逃がすためにファンが作動することがあります。
#pr pic.twitter.com/MDMLHpqlYD
— ゼロわか(レビュー💡お得情報) (@zerowakax) October 1, 2026
筆者が使用した環境では、連続して30回程度照射したときや、充電しているときなどにファンが動き始めました。
日中に使用する分には大きな問題ではありませんでしたが、家族が寝ている深夜などに使いたい場合には、ビープ音やファン音が少し気になるかもしれません。
・安全設計なので初めてでも扱いやすい
レーザーという言葉を聞くと「誤って違う方向へ照射しないか」と不安になる人もいると思います。
ですが、トリア4Xは照射口が肌に密着したときのみレーザーが照射される設計になっていますので、操作しやすさの面でも、扱いやすさの面でも安心感がありました。
実際に使っていても、照射口をきちんと肌に当てる→照射される→位置をずらす、という流れが明確です。
操作自体もボタン1つで、「レーザーだから操作が難しそう」という印象とはかなり違いました。
トリア4X(第2世代)のメリット・デメリットまとめ
改めて、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめます。
▼ トリア4X(第2世代)のメリット
- 家庭用ながらダイオードレーザー方式でムダ毛ケアができる
- 出力調整だけの操作がシンプルでわかりやすい
- コードレスなので、コンセントの位置を気にせず使いやすい
- ラバーグリップで本体をしっかり握りやすい
- ディスプレイで照射回数を確認しながらケアできる
- 照射口を肌に密着させたときだけ作動する安全設計
- 指先や顔などの細かい部位にピンポイントで照射しやすい
最大のメリットは、やはり家庭でダイオードレーザー方式のムダ毛ケアができる点です。
操作も想像していた以上にシンプルで、電源を入れて出力レベルを決めれば、あとは肌に当てながら位置をずらしていくだけ。
コードレスなので体勢を変えながら使いやすく、ヒゲ・ワキ・Vラインなど細かな部分をピンポイントで狙いやすい点も気に入りました。

部位によって痛みはそれなりにありますが、狙ったところをピンポイントで本格的なケアできる使い勝手の良さは大きな魅力です。
▼ トリア4X(第2世代)のデメリット
- 89,000円と決して安くはない価格帯
- 本体が約600gあり、長時間使うと重さを感じる可能性がある
- 照射口が小さいため、脚などの広い範囲は時間がかかりやすい
- ヒゲやVラインなど毛が濃い部位では強い痛みを感じやすい
- 照射時のビープ音やファンの動作音が気になる場合がある
レーザー方式ならではの特徴や操作のシンプルさに魅力を感じる一方で、痛みや重さなど気になる点もあります。
また、小さな照射口は細部を狙いやすい反面、脚など広い範囲では照射回数が多くなるというデメリットもありました。

痛みへの対策は必要ですが、自宅で妥協のない本格的なムダ毛ケアをしたいなら、トリア4X(第2世代)は頼もしい相棒になってくれるはずです。
▼ こんな人におすすめ!
- 家庭用でもレーザー方式の脱毛器を選びたい人
- 出力の高さを重視したい人
- 操作がシンプルで使いやすい機器がいい人
- ヒゲ・ワキ・Vラインなどをピンポイントでケアしたい人
- 痛みや多少の手間より、本格的なホームケアを望む人
購入を検討する際は、メリットだけでなく痛みや使用時間といったデメリットも含めて、自分の使いたい部位やケアスタイルに合っているかを確認して選ぶとよいでしょう。
【新旧比較】第2世代と旧モデルの違いを徹底検証
ここでは、トリア4Xの第2世代と旧モデルの違いを多角的に検証していきます。
スペックはもちろんのこと、実際に手元にある実機同士を比較したサイズ感やデザイン、日々の使用感の違いまで詳しく見ていきましょう。
スペックを比較|第2世代と旧モデルの性能・仕様の違い
まずは、第2世代と旧モデルの主なスペックを比較してみます。
性能や仕様における違いを表にまとめました。
▼ 第2世代と旧モデルのスペック比較
| 第2世代 | 旧モデル | |
|---|---|---|
| 方式 | ダイオードレーザー方式 | ダイオードレーザー方式 |
| 価格 | 89,000円 | 86,000円 |
| 最大出力 | 最大20J/cm² | 最大20J/cm² |
| 波長 | 810nm | 810nm |
| 出力レベル | 5段階 | 5段階 |
| 熱効率 | 向上 | – |
| 内部技術保護 | 向上 | – |
| グリップ | 凹凸のあるラバーグリップ | 滑らかなラバーグリップ |
比較してわかるとおり、レーザー方式や波長、最大出力、出力レベルなど、ムダ毛ケアに関わる中心的なスペックは旧モデルから大きく変わっていません。
第2世代も波長810nmのダイオードレーザーを採用し、最大出力は20J/cm²、出力レベルは5段階です。
つまり、第2世代はレーザー出力を大幅に高めたモデルチェンジというより、従来のトリア4Xの基本性能を引き継ぎながら、熱効率・内部技術の保護性能・本体設計などをブラッシュアップしたモデルと考えるのがわかりやすいでしょう。
実機を比較|サイズ感・重さ・持ちやすさの違い
続いて、手元にある第2世代と旧モデルを実際に並べて比較してみます。
最もわかりやすく変わったのが本体のデザインです。
旧モデルは白を基調にピンクを組み合わせたカラーリングでしたが、第2世代はシルバーをベースに、黒とピンクを組み合わせたデザインへ変更されていました。

サイズ感に関しては、旧モデルからほとんど変わっていません。
違いがあるのは底部のサイズで、手元の実機で測ったところ、旧モデルでは幅が約8cmあるのに対し、第2世代は約5cm程度までコンパクトになっています。

重さに関しては、旧モデルが約587gであるのに対し、第2世代は約597gと数値上はわずかに第2世代の方が重くなっていますが、持ち比べたときに重さの違いをはっきり感じるほどではありません。


むしろ持ちやすさについては、第2世代の方が改善されていると感じました。
旧モデルは凹凸のない滑らかな表面でしたが、第2世代には凹凸があり、手にしたときの引っかかりが増しています。

もうひとつ細かな違いとして、第2世代では本体側面にあるファン部分の面積が旧モデルより若干大きくなっている印象を受けました。

公式サイトでは第2世代について「熱効率と内部技術保護を向上」と案内されているため、こうした本体設計の変更も放熱性を考慮したアップデートのひとつと考えられます。
実機を見比べた印象としては、「サイズや重量が大幅に変わった」というよりも、従来の形状をベースにグリップや放熱まわりなど細かな部分を改良したモデルチェンジという印象です。
使用感を比較|照射時の痛みや使いやすさの違い
実際に新旧モデルを使い比べてみましたが、基本的な使用感にも大きな違いはありません。
同じ部位に照射して比べてみましたが、筆者の場合は痛みに大きな違いを感じませんでした。

照射時のビープ音や、放熱時のファンの音についても、ほぼ同じような印象です。
一方で、使いやすさについては第2世代の方が向上したと感じます。
その理由がグリップです。

レーザーを何度も肌へ当てながら位置をずらしていくトリア4Xでは、本体を安定して握れることが意外と重要。
第2世代はラバー部分に凹凸が加わったことで手が滑りにくく、特に脚など何度も照射位置を移動させる場面では扱いやすく感じました。
使用感という観点からも、第2世代は従来の特徴を維持しながら、本体の扱いやすさや内部設計を改良したアップデートと考えるのが近いでしょう。
旧モデルから第2世代に買い替えるべき人・不要な人
ここまでの比較から、旧モデルからの第2世代への買い替えの目安をまとめます。
▼ 買い替えをおすすめしたい人
- 旧モデルのグリップが滑りやすく、持ちにくいと感じている人
- 脚などの広い範囲を、長時間ケアすることが多い人
- 熱効率や内部技術の保護が向上した最新モデルを使いたい人
- 保証期間(1年間)が終わり、新しい保証付きのものにしたい人
- 長年使っている旧モデルのバッテリーが弱ってきた人
▼ 買い替えをおすすめしない人
- 旧モデルの使い勝手に満足していて、特に不便を感じていない人
- バッテリーの持ちにも不満がない人
- 性能やデザイン面に大きな変化を期待している人
実際に新旧モデルを使い比べた筆者としては、旧モデルが問題なく使えているのであれば、急いで買い替える必要性はそれほど高くないと感じました。
理由は、レーザー方式・最大出力・波長・出力レベルといった基本的な仕様が大きく変わっていないためです。
一方で、第2世代では公式に熱効率や内部技術の保護性能の向上が案内されており、グリップなど実際の使い勝手も改善されています。
旧モデルの使い勝手に不便を感じている人や、すでに旧モデルを長く使っていて買い替え時期を迎えている人にとっては、第2世代を選ぶメリットがあるでしょう。
手元の実機の状態や好みに合わせて、買い替えのタイミングを検討してみてください。
トリア4X(第2世代)に関するよくある質問 Q&A
トリア4X(第2世代)の購入や使用に関して、多くのユーザーが疑問に思いやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
使用条件や注意点は、購入前に必ず公式サイトと取扱説明書で確認してください。
- Qトリア4Xは何回くらい使えば変化を感じますか?
- A
変化の感じ方には、毛の太さ・濃さ・部位・出力レベルなどによって個人差があります。トリア公式サイトでは、まず2週間に1回のペースで、3か月続けることが推奨されています。
- Qトリア4Xを使うときにゴーグルなどは必要ですか?
- A
トリア4X公式サイトでは、特に用意する必要はないと案内されています。ただし、使用する際は取扱説明書の注意事項に従ってください。
- Qカートリッジの交換は必要ですか?
- A
不要です。トリア4Xは、一般的なIPL(光)方式の脱毛器とは違い、ランプカートリッジの交換が不要な設計となっています。
- Qトリア4Xはお風呂でも使えますか?
- A
使用できません。トリア4Xは防水仕様ではないため、浴室内や水がかかる場所での使用は避けてください。
- Q注文してから、どれくらいで届きますか?
- A
トリア4X公式サイトの案内では、FedExで5〜10営業日以内のお届けが目安とされています。合計2万円以上の購入の場合は、送料無料です。
- Qジェルは本体に付いていますか?
- A
ジェルは、トリア4Xのセット内容に含まれていません。トリア4Xと併用するできる「スージングジェル」も販売されていますので、必要に応じて別途購入してください。
どこで買える?トリア4Xのお得な購入情報
トリア4Xをこれから手に入れようと考えている方、第2世代への買い替えを考えている方にとって、どこで購入するのが最もお得なのかは重要なポイントです。
ここでは、現在トリア4Xを購入できる公式販売店と、当サイト限定のお得な割引情報をまとめてご紹介します。
トリアの公式販売店・オンラインストアまとめ
トリアの製品は、公式オンラインストアと楽天市場に出店している公式ショップから購入することが可能です。
公式店では、「1年間の製品保証」「送料無料サービス」「関税全額負担」など様々なメリットがあります。
模倣品や保証対象外のリスクを避け、充実したサポートを受けるためにも、必ず上記の公式販売店での購入するようにしてください。
家庭用脱毛器は長く使用する製品だからこそ、価格だけで判断するのではなく、保証やアフターサポートも含めて購入先を選ぶことが大切です。
【当サイト限定】公式ストアで使える10%OFFクーポン
今回、当ブログをご覧いただいている方に向けて、トリア公式オンラインストアで利用可能な限定クーポンコードをご用意しました。
トリア公式オンラインストアにてお会計の際、クーポンコード【ZEROWAKAT】を入力するだけで販売価格に10%の割引が適用されます。
▼ 当サイト限定クーポンコード情報
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| クーポンコード | ZEROWAKAT |
| 割引内容 | 10%OFF |
| トリア4X | 89,000円→80,100円(税込) |
| スージングジェル | 5,000円→4,500円(税込) |
▼ クーポンコードの使い方
- 商品をカートに入れる
- ご購入手続きへ進む
- クーポン欄に【ZEROWAKAT】と入力
- 10%OFFが反映される
クーポンの利用手順は非常にシンプルです。
トリア公式オンラインストアにて商品をカートに追加し、注文確認画面に表示される入力欄に【ZEROWAKAT】と入力するだけで、10%OFFの割引が適用されます。


トリア4Xは決して安い価格帯の製品ではないため、購入を迷っている方は、このクーポンを活用して少しでもお得に試してみてはいかがでしょうか。
まとめ|トリア4Xはレーザー方式を重視する人におすすめ
今回は、家庭用レーザー脱毛器「トリア4X(第2世代)」を実際に使用し、特徴や使い方、痛み、メリット・デメリット、旧モデルとの違いまで詳しくレビューしました。
記事のポイントを振り返ると、以下のとおりです。
- トリア4X(第2世代)は、波長810nmのダイオードレーザー方式を採用した家庭用脱毛器
- 第2世代では、熱効率と内部技術の保護が向上し、ラバーグリップとLCDディスプレイを搭載
- 操作は出力レベルの調整だけで、照射口を肌に密着させたときだけ照射される設計
- 照射口が小さいため、ワキ、Vライン、ヒゲまわりなどの細かい部位に使いやすい
- 脚などの広い範囲は、照射回数が多く、時間がかかる
- ヒゲやVラインなど、毛が密集する部位は痛みを強く感じやすい
- ビープ音とファンの作動音があり、静かな時間帯では気になる場合がある
第2世代では旧モデルの基本的なレーザー性能を引き継ぎながら、グリップや本体設計など使い勝手に関わる部分がブラッシュアップされています。
初めてトリア4Xを購入する方で、レーザー方式の家庭用脱毛器を探しているのであれば、有力な選択肢のひとつとして検討してみてよいでしょう。







