減量・ダイエット

保存版|トレーニーが減量中に本当に役立ったダイエット食品15選

トレーニーが減量中に役立ったダイエット食品 アイキャッチ画像 減量・ダイエット

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減量を続けていると、「結局またサラダチキンか……」と食事に飽きてしまう瞬間があります。

高タンパク・低脂質を意識するほど、食べられるものが少なく感じてストレスが溜まりやすくなるものです。

減量中って、毎日同じようなものばかり食べてる気がする…。

わかる。でも、実際はコンビニやスーパーにも「減量の味方」になる食べ物ってかなり多いんだよ!

実際に筆者自身も減量を続ける中で、「美味しくて続けやすい食品」に何度も助けられてきました。

そこで、本記事では、減量期を乗り切るために筆者が実際に救われた、心強い食事の選択肢を一挙に紹介します。

コンビニ・スーパー・通販別にまとめて紹介していきますので、減量やダイエットを行っている方はぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • 減量中には意識するべきことは?
  • スーパーのダイエット食品は?
  • コンビニのダイエット食品は?
  • 通販のダイエット食品は?
  • お得に購入する方法はある?

この記事では、上記のような押さえておくべきポイントについてしっかりと理解できるようになっています。

ダイエット食品をよく知らないという方でもゼロからわかるように解説していますので、これからダイエット食品する際の参考にしてください。1

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画像引用元:https://www.myprotein.jp/

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はじめに|減量の敵は「選択肢の少なさ」によるストレス

減量中は「空腹との戦い」と思われがちですが、実際に何度も減量を繰り返して感じるのは、最大の敵は“食事のマンネリ化”によるストレスだということです。

筆者自身、日頃からトレーニングを継続し、定期的に増量・減量を行っています。

その中で特に感じるのが、高タンパク・低脂質を意識するほど、食べるものの選択肢が極端に狭くなりやすいという点です。

日々のPFCバランス管理を徹底するあまり、気づけば毎日同じような食材ばかりを食べていないでしょうか。

減量食
 

鶏胸肉、ブロッコリー、白米といったルーティン化された食事は、栄養管理が容易で減量の進捗も把握しやすいという明確なメリットがあります。

しかしその一方で、味のバリエーションが欠如した単調な食生活は、減量後半に差し掛かるにつれて、モチベーションを著しく低下させる要因になりがちです。

そこでこの記事では、実際に筆者が減量期に「本当に助けられた」と感じたおすすめ食品を厳選してまとめました。

ここで取り上げる食材やメニューを取り入れることで、我慢を強いるだけの減量から解放され、楽しみながら理想の体に近づくための食事戦略を構築しましょう。

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トレーニーが減量中の食べ物選びで意識する3つのポイント

減量期間を最後まで走り切り、筋肉量を極力維持したまま脂肪を削ぎ落とすためには、戦略的な食事選びが欠かせません。

闇雲に食事量を減らすのではなく、栄養素の質と継続しやすさを両立させることで、停滞期のリスクを抑えながら減量を進めることが可能です。

ここでは、筆者が減量中に一貫して意識している3つの重要ポイントを解説します。

1. PFCバランスの徹底|高タンパク・低脂質を最優先

減量中の食事管理の根幹は、タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)のバランスを最適化することにあります。

筋肉の分解を防ぎつつ脂肪を燃焼させるためには、タンパク質を確保しながら脂質を可能な限り低く抑える高タンパク・低脂質な食事が不可欠です。

▼ 減量期の栄養配分イメージ

栄養素役割と減量中の指針
タンパク質体重1kgあたり2g程度を目安に摂取。
脂質必要最小限に。良質な油を選び、揚げ物等は避ける。
炭水化物エネルギー源。活動量に応じて調整。
一般的な減量期の栄養素に基づく

もちろん、炭水化物や脂質を極端にゼロにする必要はありません。

極端な炭水化物カット・脂質カットを避け、各栄養素を計画的に摂取するよう心がけましょう。

2. 続けやすさを重視|コンビニやネット通販で手軽に

減量を成功させる最大の要因は、食事管理を日常に溶け込ませて継続することです。

毎食すべてを自炊で完璧に整えようとすると、準備の手間が精神的な負担となり、どこかで必ず挫折してしまいます。

そこで重要になるのが、「いかにラクに継続できる環境を作るか」という視点。

▼ 減量を継続できる食品とは

  • コンビニなどで手軽に買える
  • 調理の手間が少なく、すぐに食べられる
  • タンパク質量を把握しやすい
  • ストックしやすい
  • 味のバリエーションを増やせる

実際、筆者自身も減量中はコンビニ・スーパー・ネット通販をかなり活用しています。

高タンパク・低脂質な食品を手軽に食べられる環境を整えておくだけで、食事管理の難易度はかなり下がるはずです。

3. ストレスは最大の敵|満足感を損なわない工夫を

減量中に最も注意したいのが、「食事のストレスを溜め込みすぎないこと」です。

どれだけPFCバランスが優秀でも、我慢ばかりの食事では長続きしません。

特に筋トレをしている人は、トレーニングによる消費エネルギーもあるため、空腹感や食欲が強くなりやすい傾向があります。

そのため、満足感を損なわないために、以下ようなの工夫を取り入れることが効果的です。

▼ 減量中に満足感を損なわない工夫

食品のバリエーションを増やす
同じ食材ばかりにならないよう、日替わりでタンパク源や野菜の種類を変えることで、味覚のマンネリ化を防ぎます。
食感や噛みごたえのある食材を選ぶ
硬い食材や繊維質の多い野菜を積極的に摂ることで、咀嚼回数を増やし満腹中枢を刺激することができます。
風味付けやスパイスを活用する
単調になりがちな減量食に、柚子胡椒、スパイス、キムチなどの低カロリーな味付けを取り入れることで、飽きを防ぎます。
デザート感覚の食品を取り入れる
プロテインヨーグルトや低脂質なプロテインお菓子などを間食として活用し、甘いものへの欲求をコントロールします。

これらの工夫は、食事をただの栄養補給から「楽しみのある時間」へと変えるための手段です。

実際、減量が長く続かない人ほど、「完璧な食事」を目指しすぎてしまう傾向があります。

もちろん、カロリー管理やPFCバランスは重要ですが、最終的に結果を左右するのは、“継続できるかどうか”です。

次のセクションからは、筆者が実際に試して満足度が高く、減量に役立った食品をカテゴリー別に見ていきましょう。

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【コンビニ編】減量中に本当に助かったおすすめ食品 5選

仕事や学校などで忙しい日は、「手軽に食べられて、なおかつ高タンパク低脂質な食品」があるだけで、減量の継続しやすさが大きく変わります。

最近では、コンビニ各社でも高タンパク系の商品がかなり充実しており、以前よりも減量向きの食事を選びやすくなりました。

ここでは、その中でも実際にリピートしている「本当に役立った商品」を厳選して紹介していきます。

※ 掲載している商品情報・栄養成分・価格などは記事作成時点の内容です。商品の仕様や販売状況は変更される可能性があるため、購入時は最新の情報をご確認ください。

炭火焼鳥ささみ 柚子胡椒(ローソン)

栄養成分1包装あたり
熱量127kcal
たんぱく質24.2g
脂質2.3g
炭水化物2.5g
食塩相当量1.8g
※ 記事作成時点の情報に基づく

減量食の定番といえば、やはりささみや鶏むね肉などの食品でしょう。

その中でも、ローソンの「炭火焼鳥ささみ 柚子胡椒」は、筆者が減量中にかなりお世話になった商品のひとつです。

▼ ここがおすすめ!

  • たんぱく質24.2gの高タンパク仕様
  • 脂質2.3gとかなり低め
  • 炭火焼き風の香ばしさで満足感が高い
  • 柚子胡椒の風味で飽きにくい
  • サラダチキンに飽きたときの選択肢として優秀

ささみ系の食品はパサつきが気になる商品もありますが、こちらは炭火焼鳥タイプということもあり、比較的ジューシーな食感で満足感があります。

また、柚子胡椒の風味がかなり良く、シンプルなサラダチキンや鶏胸肉に飽きたときの“味変”としても優秀でした。

タンパク質24.2gに対して脂質2.3gと、栄養バランスもかなり優秀です。

価格も333円(税込)と比較的手頃なので、「とりあえずタンパク質を追加したい」という場面でも使いやすい商品でした。

ピリッと辛く焼き上げたいか七味焼き(ファミリーマート)

栄養成分1包装あたり
熱量83kcal
たんぱく質15.5g
脂質1.4g
炭水化物2.3g
食塩相当量2.1g
※ 記事作成時点の情報に基づく

減量中、鶏肉系食品ばかり続くと、どうしても味や食感に飽きてしまうことがあります。

そんなときにかなり助けられたのが、ファミリーマートの「ピリッと辛く焼き上げたいか七味焼き」です。

▼ ここがおすすめ!

  • 鶏肉系に飽きたときの味変になる
  • 脂質1.4gの超低脂質
  • 噛みごたえが強く満足感が高い
  • 高タンパクおやつとしても優秀
  • 七味の風味で食べ飽きにくい

この商品は脂質の低さが特徴で、タンパク質15.5gに対して脂質1.4gと、かなり優秀な栄養バランスになっています。

また、いか系食品は噛みごたえが強いため、満腹感を得やすいのもポイントです。

各コンビニにも類似商品はありますが、個人的にはファミリーマートのこの商品が最も肉厚で食べごたえがあり、七味の味付けもバランスが良いと感じました。

さらに、マヨネーズが最初から付いているタイプのものではないので、余計な脂質を摂るリスクがないというのも減量中には非常に助かります。

ブタキムラーメン All right!!(ファミリーマート)

栄養成分1包装あたり
熱量380kcal
たんぱく質21.0g
脂質5.2g
炭水化物63.8g
食塩相当量6.4g
※ 記事作成時点の情報に基づく

普段はほとんどカップ麺を食べないのに、なぜか減量中になると無性に食べたくなる。

そんなカップ麺欲を満たしてくれたのが、ファミリーマートなど一部店舗で販売されている「ブタキムラーメン All right!!」です。

▼ ここがおすすめ!

  • カップ麺でありながらタンパク質21g
  • 脂質5.2gで比較的抑えられている
  • 減量中の“ラーメン欲”対策に便利
  • ジャンク感があり満足感が高い
  • スープを残せばカロリーも調整可能

一見すると普通のカップ麺ですが、タンパク質21.0g、脂質5.2gという栄養バランスはかなり優秀です。

味は豚キムチ感が強すぎるタイプではなく、豚骨醤油ベースに程よくブタキムのパンチが加わった印象でした。

「減量中でもカップ麺っぽいものを食べられる」という満足感はかなり大きく、精神的にかなり助けられた商品です。

店舗によっては取り扱っていない場合もあるので、見つけたときにまとめ買いしておくのがおすすめ。

たんぱく質が摂れるチキンロール(セブンイレブン)

栄養成分1包装あたり
熱量227kcal
たんぱく質25.2g
脂質5.3g
炭水化物22.6g
食塩相当量2.2g
※ 記事作成時点の情報に基づく

減量やダイエットをしている方にとって、一般的な菓子パンや惣菜パンはどうしても高脂質・低タンパクになりやすいため、食べるのにハードルが高い食品の一つです。

そんな中でもかなり助けられたのが、セブンイレブンの「たんぱく質が摂れるチキンロール」でした。

▼ ここがおすすめ!

  • たんぱく質25.2gの高タンパク
  • 脂質5.3gで比較的取り入れやすい
  • パン欲を満たしやすい
  • 食物繊維6.0g入り
  • 朝食や昼食にも使いやすい

セブンイレブンのチキンロールにはいくつか種類がありますが、その中でもこの商品は比較的脂質が低めで、減量中でも取り入れやすい栄養バランスになっています。

さらに特徴的なのが、アミュリア(高食物繊維小麦粉)が使用されている点。

これ1個だけで6.0gもの食物繊維を摂取できるというのは、食生活が偏りがちな減量期にも嬉しいポイントです。

高タンパク食品でありながら、「ちゃんとパンを食べている感覚」があるので、減量中の食事ストレス対策としてもかなり優秀でした。

たんぱく質が摂れる 肉焼売(セブンイレブン)

栄養成分1包装あたり
熱量231kcal
たんぱく質21.4g
脂質5.1g
炭水化物26.0g
食塩相当量1.8g
※ 記事作成時点の情報に基づく

筆者自身、中華料理がかなり好きなのですが、一般的な中華料理は油を多く使用しているものも多く、減量中はなかなか食べづらくなってしまいます。

そんなときに助けられたのが、セブンイレブンの「たんぱく質が摂れる 肉焼売」です。

▼ ここがおすすめ!

  • たんぱく質21.4gの高タンパク
  • 脂質5.1gと比較的低め
  • 中華系食品としてはかなり優秀な栄養バランス
  • 肉感が強く満足感が高い
  • 白米との相性も良い

この商品は、豚肉と鶏むね肉をブレンドした挽肉を使用しており、高タンパク・低脂質寄りの栄養バランスに調整されています。

それでいて、しっかり肉感があり、減量食っぽさを感じにくいのも魅力です。

減量中なのに、「ちゃんと焼売を食べている感覚」があるので、食事満足度もかなり高めでした。

6個入りで321円(税込)という価格も手頃で、タンパク質摂取効率を考えると非常に経済的な商品といえるでしょう。

▼ セブンイレブンの商品をお得に買う方法

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【スーパー編】家に置いておくと助かるおすすめ食品 5選

日々の食事管理を長期間継続するためには、スーパーで日常的に購入できる高タンパク・低脂質な食材をストックしておくことも有効です。

コンビニよりも単価を抑えやすく、かつアレンジの効く食材を冷蔵庫やパントリーに備えておくことで、減量中の食生活はより豊かなものになります。

ここでは、筆者が実際に減量期に重宝した、コストパフォーマンスと満足度に優れたスーパーの定番食品をまとめました。

※ 掲載している商品情報・栄養成分・価格などは記事作成時点の内容です。商品の仕様や販売状況は変更される可能性があるため、購入時は最新の情報をご確認ください。

脂肪をひかえたプロテインヨーグルト(トップバリュ)

栄養成分100gあたり
熱量68kcal
たんぱく質8.3g
脂質0.2g
炭水化物8.4g
食塩相当量0.2g
※ 記事作成時点の情報に基づく

減量中のヨーグルトといえばオイコスが有名ですが、毎日食べ続けるとなると意外とコストがかかります。

そんな中で筆者がよく購入していたのが、トップバリュの「脂肪をひかえたプロテインヨーグルト」です。

▼ ここがおすすめ!

  • 375gの大容量で298円(税込)
  • 100gあたりたんぱく質8.3g
  • 脂質0.2gの低脂質設計
  • プレーンタイプでアレンジしやすい
  • 滑らかな口当たりとコクで満足感が高い

100gあたりタンパク質8.3g、脂質0.2gと、減量向きの栄養バランスになっています。

さらに375g入りで298円(税込)前後とコストパフォーマンスが高く、毎日の食事に取り入れやすいのも魅力です。

価格が安い商品は味に不安を感じることもありますが、この商品は口当たりが滑らかでコクもあり、個人的にはかなり満足度が高い商品でした。

プレーンタイプなのでアレンジもしやすいため、筆者は朝のオートミールに混ぜたり、プロテインと組み合わせたりして活用中です。

梅しそさっぱり ささみ焼き(ニチレイ)

栄養成分100gあたり
熱量120kcal
たんぱく質19.4g
脂質2.5g
炭水化物5.0g
食塩相当量2.6g
※ 記事作成時点の情報に基づく

減量中のタンパク源は、鶏胸肉やサラダチキンに偏りがちです。

そんな毎日のルーティーンに飽きてきたときに役立ったのが、ニチレイの「梅しそさっぱり ささみ焼き」でした。

▼ ここがおすすめ!

  • 100gあたりタンパク質19.4g
  • 脂質も2.5gとかなり低め
  • 冷凍食品なのでストックできる
  • 梅しその風味で食べ飽きにくい
  • 特売日を狙えば200円台で購入可能

鶏ささみ肉を梅としそに巻いて焼き上げた商品で、ささみの肉感と梅しそのさっぱりした風味がよく合います。

タンパク質19.4g、脂質2.5gと栄養バランスも良好で、減量中のメインおかずとしても活躍してくれました。

カレー、そば、うどんなど、どうしてもタンパク質が不足しやすい食事に追加するだけで、手軽に栄養バランスを補えます。

スーパーの冷凍食品特売日なら200円台で購入できることもあり、コスパ面でもかなり優秀です。

吉野家白菜キムチ(備後漬物)

吉野家
¥2,732 (2026/05/29 20:27時点 | Yahooショッピング調べ)
栄養成分100gあたり
熱量54kcal
たんぱく質2.1g
脂質0.9g
炭水化物9.4g
食塩相当量2.8g
※ 記事作成時点の情報に基づく

発酵食品であるキムチは、代謝や腸内環境を意識するトレーニーにとって欠かせない存在といえます。

筆者もさまざまなキムチを試してきましたが、その中でも特に気に入っているのが「吉野家白菜キムチ」です。

▼ ここがおすすめ!

  • 吉野家のキムチを自宅で楽しめる
  • 細かく刻まれていて食べやすい
  • 重量管理しやすく減量向き
  • 辛さとにんにくが強すぎない
  • 鶏胸肉や白米との相性も良い

最大の魅力は、牛丼チェーンでおなじみの吉野家で提供されているキムチを自宅でも楽しめることです。

また、この商品は白菜が細かく刻まれているため、食べやすいだけでなく、減量中の食事管理にも向いています。

大きな白菜がそのまま入ったキムチだと切ったりしないと細かな重量調整ができませんが、この商品はそのままでもg数調整がしやすく、毎日の食事管理とも相性が良いと感じました。

辛さもほどよく、にんにくが強すぎないため、朝食や昼食でも取り入れやすい点がお気に入りです。

オイル不使用シーチキンマイルド(はごろもフーズ)

はごろも
¥5,100 (2026/05/29 20:34時点 | Amazon調べ)
栄養成分1缶あたり
熱量52kcal
たんぱく質12.0g
脂質0.3g
炭水化物0.4g
食塩相当量0.5g
※ 記事作成時点の情報に基づく

ダイエットや減量の定番食材として人気なツナ缶。

その中でも筆者が愛用しているのが、はごろもフーズの「オイル不使用シーチキンマイルド」です。

▼ ここがおすすめ!

  • たんぱく質12.0g、脂質0.3gのバランス
  • 減量終盤でも使いやすいカロリー設計
  • 常温保存で長期間ストックできる
  • パンやビザなどの食品と相性が良い
  • サラダやパスタにも使いやすい

タンパク質12.0gに対して脂質0.3gと非常に低脂質で、減量中でも取り入れやすい栄養バランスになっています。

一般的にシーチキンといえばサラダに合わせることが多いですが、筆者の場合は低糖質パンや冷凍ピザにのせて食べることが多くありました。

パンやピザは、低糖質の商品だとどうしてもタンパク質が不足しやすいですが、シーチキンを加えるだけで高タンパクな食事へ近づけることができます。

また、常温保存が可能で保存性が高いため、買い置きしておくことで緊急時のタンパク質源として重宝する商品です。

ひとくちのしあたりめ(無印良品)

無印良品
¥131 (2026/05/29 20:38時点 | Amazon調べ)
栄養成分1包装あたり
熱量35kcal
たんぱく質8.5g
脂質0.15g
炭水化物0.06g
食塩相当量0.6g
※ 記事作成時点の情報に基づく

減量中は、どうしても口寂しくなる時間帯があります。

そんなときに、ポテトチップスやアイスクリームなどに手を伸ばすのではなく、減量のお供として重宝していたのが、無印良品の「ひとくちのしあたりめ」です。

▼ ここがおすすめ!

  • 1袋でたんぱく質8.5gが摂れる
  • 脂質0.15g、炭水化物0.06と非常に低い
  • 噛み応えがあり満足感を得やすい
  • 食べやすい一口サイズにカット済み
  • 間食や空腹対策におすすめ

1袋あたりタンパク質8.5g、脂質0.15g、炭水化物0.06という栄養バランスで、減量中のおやつとしても取り入れやすい商品となっています。

いか系のおやつは数多くありますが、この商品は硬すぎず柔らかすぎない絶妙な食感が特徴。

しっかり噛み応えがありながらも食べやすく、少量でも満足感を得て空腹を紛らわせる事ができるので、空腹対策にも役立ちました。

価格も1袋130円前後と手頃で、さらにネットストアでのまとめ買いならよりコストを抑えられますので、減量中にはいくつかストックしておくのがおすすめです。

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【通販編】減量中にストックしておきたいおすすめ食品 5選

減量中の食事管理をラクにするなら、通販を活用しない手はありません。

オンラインショップの通販を上手に活用すれば、スーパーやコンビニでは手に入らない高タンパク・低脂質な逸品を、割安かつ確実に手に入れることができます。

ここでは、筆者が実際に何度もリピート購入中の、ネット通販で買えるおすすめ食品をまとめました。

※ 掲載している商品情報・栄養成分・価格などは記事作成時点の内容です。商品の仕様や販売状況は変更される可能性があるため、購入時は最新の情報をご確認ください。

ロールドオーツ(マイプロテイン)

マイプロテイン 楽天市場店
¥2,390 (2026/05/29 21:00時点 | 楽天市場調べ)
栄養成分1食あたり
熱量183kcal
たんぱく質6.2g
脂質4.2g
炭水化物28g
食塩相当量0.01g
※ 記事作成時点の情報に基づく

オートミールは、減量期における炭水化物摂取の最適解の一つです。

筆者は、マイプロテインのロールドオーツをここ数年継続して購入し続けています。

▼ ここがおすすめ!

  • セール時のコスパが非常に高い
  • 粒感がありしっかり食べ応えがある
  • オーバーナイトオーツとの相性が良い
  • プロテインやヨーグルトと合わせやすい
  • 減量期も増量期にも活用できる

最大の魅力は圧倒的なコストパフォーマンスで、セール期間中であれば2.5kg入りパックを1,000円台で購入することが可能です。

オートミールには粉末状のインスタントタイプもありますが、個人的には粒感がしっかり残るロールドオーツの方が食べ応えがあり、満足感も得やすいと感じています。

プロテイン、ヨーグルト、ブルーベリー、バナナ、はちみつなどを加えて、前日の夜に冷蔵庫に入れておけば、翌朝にはオーバーナイトオーツが完成です。

フレーバーやトッピングを変えることで飽きずに長期間継続できますし、炭水化物や脂質の量を調整すれば増量期にも活用できます。

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WPCプロテイン ミルキー風味(ビーレジェンド)

栄養成分1食あたり
熱量120kcal
たんぱく質20.9g
脂質2.1g
炭水化物4.3g
食塩相当量0.2g
※ 記事作成時点の情報に基づく

甘いものを制限しなければならない減量中は、プロテインをお菓子やスイーツの代用品として考えるのが成功の秘訣です。

ビーレジェンドのミルキー風味は、まさに甘党のトレーニーを救済するために生まれたような製品といえるでしょう。

▼ ここがおすすめ!

  • ミルキーを再現した濃厚な甘さ
  • 甘いもの欲を満たしたいときに役立つ
  • ビタミン類配合で減量期をサポート
  • 間食代わりとしても活用しやすい
  • 公式サイトからの購入でかなりお得に

その名のとおり、不二家ミルキーをイメージした甘い味わいが特徴で、甘いプロテインが好きな方にはかなり満足度が高いと思います。

トレーニング直後にさっぱりゴクゴク飲むというよりは、間食代わりや甘いものを食べたくなったときに飲むイメージです。

実際、筆者も減量中に甘いものが食べたくなった際は、このプロテインにかなり助けられました。

Amazonや楽天市場でも購入できますが、ビーレジェンド公式ストアなら定価が1,000円安く設定されているので、なるべく安く買いたい方はそちらがおすすめです。

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PROTEIN プロテイン唐揚げ(Amazon)

栄養成分100gあたり
熱量133kcal
たんぱく質17.6g
脂質2.5〜3.9g
炭水化物8.4g
食塩相当量1.5g
※ 記事作成時点の情報に基づく

一時期、トレーニー界隈でも話題になったのが、このAmazonの「プロテイン唐揚げ」です。

減量中にもっとも恋しくなる揚げ物を、高タンパク・低脂質という形で実現しています。

▼ ここがおすすめ!

  • 高タンパク低脂質な栄養設計
  • 電子レンジで温めるだけなので手軽
  • 脂っこくない食べやすい仕上がり
  • 唐揚げ特有のジューシーさもある
  • 1kgという大容量でストック向き

減量中に食べたくなるものの代表格が唐揚げですが、一般的な唐揚げは脂質が高くなりがちです。

その点、この商品は100gあたりタンパク質17.6gに対して脂質2.5〜3.9gと、比較的取り入れやすい栄養バランスになっています。

味付けは醤油ベースのほんのりピリ辛で、高タンパク食品にありがちな粉っぽさや強いパサつきも少なく、ほどよい肉感の食べやすさが魅力。

唯一の難点は1kgの大容量パックなので、冷凍庫のスペースをある程度確保する必要がある点でしょう。

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トルティーヤスタイル プロテインチップス(Quest Nutrition)

栄養成分1包装あたり
熱量140kcal
たんぱく質20g
脂質4.5g
炭水化物4g
食塩相当量0.32g
※ 記事作成時点の情報に基づく

減量中のおやつとしては羊羹や干し芋などが定番ですが、「やっぱりポテトチップスが食べたい」と思うこともあります。

そんなときにおすすめなのが、Quest Nutritionの「トルティーヤスタイル プロテインチップス」です。

▼ ここがおすすめ!

  • 1袋でタンパク質20gを摂取できる
  • しかも脂質は4.5gとかなり低め
  • 罪悪感なくスナック欲を満たせる
  • 味付けがしっかり濃くて満足感が高い
  • チリライムなど豊富なフレーバー展開

これまでさまざまなプロテインチップスを食べてきましたが、個人的には味と栄養バランスの両方を考えると、この商品が最も満足度が高いと感じています。

1袋でタンパク質20gを摂取できるにもかかわらず、脂質は4.5gと比較的控えめ。

さらに味付けが濃いめでしっかりしているため、「ちゃんとスナック菓子を食べている感覚」を味わえるのも魅力です。

オンラインショップには1個単品で販売しているような販売店もありますが、そちらはかなり割高になってしまいますので、iHerb成否販売店から箱買いするのがおすすめ。

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BASE BREAD(ベースフード)

栄養成分1包装(2個)あたり
熱量200kcal
たんぱく質13.5g
脂質7.0g
炭水化物22.5g
食塩相当量0.3g
※ プレーン、記事作成時点の情報に基づく

今ではコンビニやドラッグストアでも見かけることが増えたベースフードの「BASE BREAD」。

高タンパクかつ手軽に食べられることから、ダイエットやボディメイクを行う方にも人気があります。

▼ ここがおすすめ!

  • 高タンパクで他の栄養成分も豊富
  • 減量中でもパン欲を満たしやすい
  • 朝食や間食にも手軽に使いやすい
  • 常温でも1か月程度保存しておける
  • まとめ買いすれば家族ともシェアできる

筆者が特に気に入っているのは、「減量中でもパンを食べている満足感を得られること」です。

減量中はどうしても菓子パンや総菜パンを避けることが増えますが、BASE BREADなら比較的栄養バランスを意識しながらパンを楽しめます。

また、味や栄養面だけでなく、常温で約1か月保存できる点も非常に便利。

コンビニでも購入可能ですが、お得に買いたい方は、初回20%OFFのベースフード公式ストアでの購入が賢い選択です。

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まとめ|ストレスフリーな食事こそが最強の減量方法

減量は、いかに我慢を重ねるかではなく、いかにストレスをコントロールしながら理想の習慣を継続できるかの戦いです。

ここまで紹介してきた通り、PFCバランスを軸にしつつ、コンビニや通販といった現代の便利な選択肢を賢く組み合わせることで、減量中の食生活は驚くほど豊かになります。

  • 減量中の最大の敵は、食事のマンネリ化によるストレス
  • 高タンパク・低脂質を基本にPFCバランスを意識
  • コンビニ・スーパー・通販を活用すると減量を継続しやすい
  • 手軽に食べられる高タンパク食品を常備しておく

今回紹介した食品は、どれも筆者が実際に試行錯誤し、停滞期を乗り越える中で確かな手応えを感じたものばかりです。

まずは気になる食品から一つずつ試し、自分だけの「減量リスト」を作り上げていってください。

  1. この記事で紹介する情報は全て記事作成時点のものです。最新の情報は各社公式サイトなどからご確認ください。
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